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日本ダービーの席取りの方法!開門ダッシュを制すコツ!

投稿日:2018年5月1日 更新日:

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競馬に携わる全ての人間が憧れる特別な舞台。それが日本ダービーです。

 

競馬ファンはもちろんのこと、競馬を知らない人でも日本ダービーと有馬記念は知っている人も多いのではないでしょうか。

今回は日本ダービーに関する基本情報…ではなく日本ダービーの自由席確保のための必勝テクニックを皆さんに伝授したいと思っています。

 

あ、ちなみに日本ダービーを知らないという方は以下の記事で詳しくご紹介しているので是非どうぞ^^

関連記事:日本ダービーって何?いつどこで行われるの?

 

毎年13万人近くが詰めかけるビッグイベント。サッカーや野球でもここまでの人数が入らないので最初は圧巻だと思います。

そのぶん、席取りは熾烈な争いとなります・・・!

管理人
年に一度の競馬の祭典!日本ダービー!今回は立ち見は苦痛と感じる方に席取りの方法をレクチャーさせて頂きます♪

席取りについて

日本の競馬には日本ダービーを含めたGIレースがいくつかあります。

 

GIレースが行われる競馬場では基本的に混雑が予想されるのですが、特に日本ダービーと有馬記念だけは抜けて人が多いのが特徴的!

 

関連記事:有馬記念の開門ダッシュ!席取りを制するコツ!

 

まず日本ダービーの席取りは非常に厳しいものであることを頭に入れておいてください。

開門ダッシュとは?

GIレースが行われる競馬場では当日の朝に開門ダッシュというある意味名物イベントが行われます。

開門ダッシュとはその名の通り、競馬場の門が開いた同時に待ちわびていた客が一斉にお目当ての席や場所に向けて走るものです。

 

去年(2017年日本ダービー)の西門からの開門ダッシュの映像があったのでのせておきます↓↓

急ぎすぎたせいで転倒する人も多いのでご注意ください。

管理人がここで言いたいことは一つ。

 

「開門ダッシュを制したものが席取りを制する」

 

これテストに出ます的なノリになってしまいますが、本当のことです。

特に日本ダービーを良い場所で見たい人、どこでもいいからとりあえず座りたい人すべてがこの名物イベントに参加する必要があるのです。

そんな開門ダッシュについて詳しく掘り下げていきましょう!

開門ダッシュは何時から?

始発組、徹夜組問わず開門ダッシュに参加する必要は早朝から東京競馬場に行く必要があります。

なぜなら開門ダッシュは午前7時半前後に始まるからです!!

 

「なぜこんなに早いんだ!」

 

と文句を言いたくなりますが・・・

普通の開門時間(通常は9時)にあけていたら列が駅の改札まで伸びてしまい、

駅利用者や近隣住民にも迷惑をかけてしまいます。

その理由から東京競馬場関係者は仕方なく開門時間を早朝にセットしているのです。

 

「それならば7時半ギリギリに行こう」と考えますが、それだと始発組や徹夜組に席を取られる可能性が大!

よほど足の速さに自信があるなら別ですが、普通の人は始発で東京競馬場に行ったほうが確実だと思います。

 

関連記事:東京競馬場のアクセス方法を解説!どれが一番オススメ??

 

なお、もっと早めに着いて始発組に差をつけようと車で行くのも手ですが、

帰りは周辺道路が大混雑して全く動かなくなるのでオススメしません。

 

★参考までに・・・!

 

参考までに去年(2018年)の開門時刻は7時30分でした。

今年(2019年)も似たような時刻の開門となるでしょう。

始発組が到着し始めるのは5時~6時。

それにあわせるような形で出来るだけ早く東京競馬場に行きましょう!!

 

日本ダービーを含めたすべてのGⅠレースの開門時間をまとめた記事もあるのでご参考ください↓↓

関連記事:競馬の開門時間って何時?GⅠレースも教えます!

徹夜について

更なるガチ勢は寝袋をもって前日から泊まり込みます。

徹夜をすれば始発組よりも更に良い場所を確保できる可能性が高くなりますが、

そのぶん体力と慣れが必要です。

というのも5月下旬頃の東京は朝晩の冷え込みが激しいことが多く、

寝袋なしでは風邪をひいてしまう危険性があります。

また地面もヒンヤリと冷たく、体が冷え切る可能性もあり、

寝ようとしても人のいびきや常夜灯のせいで全く眠れなかったという声も多いです・・・。

 

寝不足で開門ダッシュをするのは足元がふらついて転倒する危険もあるので、どこでも寝れる強者じゃないと厳しいかもしれませんね。

 

選ばなければ始発組でも十分場所を確保できると思うので、自信のない方は始発で行きましょう!

開門前には入念なストレッチを!

運動不足な私を含めて、開門ダッシュは超スプリント競争です。

走る前に足首を回したり、屈伸をしたりしてしっかり温めておきましょう。

開門ダッシュはスタートが肝心なので出遅れないように準備を万全に!

ヒールやクロックスは絶対NG!

開門ダッシュでは走りやすい服装を着ていくように心がけてください。

できることならスニーカーを履いてくるのがオススメです。

サンダルなどの不安定なものを履いていくとダッシュしてこける可能性も否定できません。

あなたの後ろにいる人も必死で走ってきます。

こけると後続に蹴られたり、踏まれたりすることも!

怪我無く開門ダッシュを終えられるように万全の準備で挑みましょう!

回数券は必須!

開門ダッシュをするうえで欠かせないのはJRA共通回数券です!

 

引用元:http://keibashokudo.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-ef13.html

 

 

この回数券を持っていないと持っている組とで大きなロスとなってしまいます。

持っていないと入場券を買う列に回らされるので、

入場券を買うまでに後ろにいた組に抜かされる可能性が大!(もったいない!)

 

回数券はインフォメーションで購入できる他、門にある入場券有人窓口で購入可能です。

8枚綴りで1000円と1回の入場に200円かかることを計算すると、3回ぶんお得なのです( *´艸`)

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必ず日本ダービー前日までに回数券を購入しておくようにしましょう!

トイレは必ず規制前までに!

開門ダッシュが近づいてくると列の規制が始まります。

規制とは開門10分~15分前に列にいないと強制的に最後尾に回らされることです。

なので・・・・

 

規制に間に合わずにトイレから戻ってきても職員は絶対に並んでいた場所に入れさせてくれません!

 

規制する時間は毎年6時半~7時の間に職員がメガホンで知らせてくれます。

聞き逃したとしても職員に聞いたら教えてくれるので必ず指定された規制時間までにトイレを済ませておきましょう!

ちなみに門の前のトイレやJR府中本町駅内のトイレは混雑するのでそれ以外の場所で済ませることが賢明

参考までに管理人は開門ダッシュが終わるまで朝食などは食べないようにしています。

以前開門前にお腹が痛くなってしまってダッシュどころじゃなくなった苦い思い出があるので・・・(笑)

 

次に重要情報の一つである「どこの門から走るのか」について触れていきます!

東京競馬場の入場門について

東京競馬場の入場門は全部で4つあります。

それぞれ「西門」「正門」「東門」「南門」

この門の特徴と、

何目的で走るのかについて整理していくのも大切なポイントなのです!

 

では見ていきましょう!

西門について

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/harrythesheep/diary/200905050000/

西門は開門ダッシュ民からすれば一番人気の門です。

なぜならスタンドから非常に近く、障害物もないため、安全かつ効率的に席を確保できます!

その分、競争率も高いのでご注意を・・・!

 

西門には1階と2階に分かれているのですが、2階が特に激戦区となります。

2階から走ると緩やかな下り坂なので走ると勢いがつきやすく、スピードに乗ってそのままお目当ての席へゴールインとなるからです。

一方の1階はちょっと急な上り坂になるので席へたどり着くまでに息切れを起こしてしまいがちです。

スタミナがある方は1階のほうが人が少ないのでこちらを狙ってもよいと思います!

正門について

引用元:https://niigataracecourse.jimdo.com/東京

正門は「正式な門」ということで西門より門が大きいです。

こちらも1階と2階に分かれています。

こちらからでも席を確保できますが、西門よりも席まで遠いことが少しネックですね。

 

どちらかというと正門はパドック(レース前に出走する馬を下見できる場所)狙いの人やパドックに貼る応援幕目当ての人が殺到します。

パドック

上の写真がパドックですね。

 

他に欠点として席を狙おうとすると一旦中に入る必要があり、勢いがつきすぎてしまっている扉にぶつかってしまうケースもあるそうです。

競争率はやや1階のほうが高く2階のほうが少ない感じですかね。

東門と南門について

東門と南門はスタンドから非常に遠くて競争率が紹介した西門と正門と比べてガクンと落ちます。

なので始発組でも余裕で前のほうに並ぶことができるのですが、良い席の確保は非常に厳しいことを頭の中に入れておいてください。

東門なら4コーナーよりにある競馬博物館近くから走れるので席を確保できる可能性(それでも4コーナーの見にくい席)がありますが、南門は私からすれば席取り目的なら論外ですね。

なぜなら南門はスタンドの反対側に作られた門なのであまりに遠すぎますし、ここに並ぶ人はよほどの物好きくらいです(笑)

 

やはり並ぶなら西門か正門の2択でしょう。

今回のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。最後に日本ダービーの開門ダッシュ情報についておさらいしていきましょう!

 

日本ダービーの開門ダッシュ情報まとめ

・開門ダッシュとは競馬のGIレースでファンたちによる席取り競走である。

・特に有馬記念と日本ダービーの開門ダッシュは熾烈な争いとなる。

・開門ダッシュの時間は毎年朝の7時半前後。

・始発組と徹夜組でないと席確保は非常に難しい。

・東京競馬場には4つの門があるが、並ぶのは西門と正門がオススメ。

・回数券を事前に買っておくこと。

・規制時間までに並んでいた場所に戻ってこないと強制的に最後部にまわされる。

 

どこの席を取ろうかと事前に下見をするのもいいですね。

走るルートを予め決めておくと、当日の混乱を避けることにも繋がるのでしっかりイメトレしておきましょうね^^

 

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執筆者:


  1. より:

    パドックの横断幕受付は西門側のインフォメーションにあるので西門一階からダッシュがメインルートですよ。
    またスタンドとは別に最前列で観戦したい方はウイナーズサークル付近なら正門一階、ゴール板付近〜1コーナー付近なら西門からのダッシュが近いです。

    • もも より:

      月様

      情報ありがとうございます!
      今後記事を更新する際の参考にさせて頂きます。

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