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日本ダービーの入場者数!ランキング形式で紹介!

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三度の飯と競馬が大好き!管理人のももです!

毎年、有馬記念と日本ダービーは現地まで観戦に行くくらいハマっております!

この2レースは本当に別格!

テレビでの観戦もいいですが、現地までいって熱気と雰囲気を味わうのを是非オススメしたいです^^

そこでちょっと気になる入場者数の話。

日本ダービーは有馬記念と並んで入場者数が多く、毎年大混雑必至のレース。

関連記事:有馬記念の入場者数!ランキング形式で紹介!

どれくらい人がやってくるのか気になりませんか?

管理人
そこで競馬大好き管理人が日本ダービーの入場者数をランキング形式でご紹介していきます!

日本ダービーの入場者数ランキング(1990年~2018年)

日本ダービーの入場者数ランキングをベスト5形式でそれぞれ発表していきます!

なお1990年以前はデータが曖昧なため、省略させて頂きます。

では見ていきましょう!!

5位:1997年 サニーブライアン(18万767人)

引用元:http://lynyrdburitto.hatenadiary.com/entry/2018/03/22/150000

皐月賞を11番人気で逃げ切ったサニーブライアンが5位にランクイン!

ダービーでは前走をフロックと思われ、6番人気に支持されます。

 

「たまたま勝っただけ」

 

人々は口々にそう予想します。

しかし、それをあざ笑うかのように気持ちの良い逃走劇となるのです!!

皐月賞と同じ18番からロケットスタートを決めて、そのまま先頭へ!

直線に入ると、後続を突き放して寄せ付けませんでした!

 

「これはもうフロックでもなんでもない!!サニーブライアン堂々と2冠達成!!」

 

こんな名実況が出るほど、人々の記憶に残るダービーとなりました。

なお、サニーブライアンはケガによりこのレースを最後に引退します・・・。

3冠が見たかったですね・・・。

 

 

★競走馬情報

 

父:ブライアンズタイム

母:サニースイフト

優勝騎手:大西直宏

馬主:宮崎守保

調教師:中尾銑治

生産者:村下ファーム

生産地:浦河町

獲得賞金:3億4030万円

 

4位:1996年 フサイチコンコルド(18万6781人)

引用元:http://lynyrdburitto.hatenadiary.com/entry/2018/03/21/150000

史上最速で頂点に!!フサイチコンコルドのダービーが4位にランクイン!

フサイチコンコルドは「ダービーローテ」と言われる王道路線を歩まずに「新馬戦」「すみれS」というたった2戦のキャリアで頂点に立った奇跡の馬です!

本当は弥生賞や皐月賞を使いたかったのですが、体質が弱く、詰めて使うことが出来ませんでした。

 

ですが、2連勝したキャリアは本物!

1月にデビューしてから、たったの5カ月程度で日本ダービーを優勝したことから、デビュー2戦目でイギリスのダービーを勝った「ラムタラ」になぞられ、

「和製ラムタラ」と呼ばれるようになります!

 

騎乗した藤田伸二騎手も20代にして初ダービー制覇!

武豊騎手も当時はまだダービーを勝っていませんでしたから、彼を追い越しての勝利は衝撃を与えました。

後にスペシャルウィークで武豊騎手はダービーを勝ちますが、それまで幾度と挑戦して跳ね返されたのですから、ダービーを勝つのは本当に難しいのです。

 

 

★競走馬情報

 

父:Caerleon

母:バレークイーン

優勝騎手:藤田伸二

馬主:関口房郎

調教師:小林稔

生産者:社台ファーム

生産地:早来町

獲得賞金:2億3415万円

 

3位:1994年 ナリタブライアン(18万7041人)

引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=der525-jlp12175721&d=d4_spo

圧倒的な強さで3冠馬になったナリタブライアンのダービーが3位にランクイン!

3冠馬とは「皐月賞」「日本ダービー」「菊花賞」の牡馬クラシックと呼ばれるレースを制覇した馬のことです。

 

日本では2019年現在「セントライト」「シンザン」「ミスターシービー」「シンボリルドルフ」「ナリタブライアン」「ディープインパクト」「オルフェーヴル」の7頭だけ。

それだけ難しいものなのです。

 

ナリタブライアンは皐月賞を3馬身半、日本ダービーを5馬身、菊花賞を7馬身差で圧勝!

その強さから“シャドーロールの怪物”と呼ばれたほどです。

私もその当時にタイムスリップできるなら見に行きたいものです・・・!

 

 

★競走馬情報

 

父:ブライアンズタイム

母:パシフィカス

優勝騎手:南井克己

調教師:大久保正陽

生産者:早田牧場新冠支場

生産地:新冠町

獲得賞金:9億4742万円

 

2位:1995年 タヤスツヨシ(18万7156人)

引用元:https://blog.goo.ne.jp/gameherr/e/ce6d543a80f12816a507e0c92730f921

大種牡馬サンデーサイレンス産駒で最初のダービー制覇!

タヤスツヨシのダービーが2位にランクインしました!

 

サンデーサイレンスはあのディープインパクトの父親でもある日本競馬を変えた大種牡馬ですね。

今でこそ”SS系”として名前が通っていますが、当時はそこまで活躍できるのかどうか半信半疑でした。

しかし、サンデーサイレンス産駒が初デビューしてから、勝ち星が量産!

勝ち上がり率がとんでもない数字となり、その代表格として「フジキセキ」「タヤスツヨシ」「ジェニュイン」の3頭が頭角を現します。

 

結果的にフジキセキは皐月賞、そしてタヤスツヨシはダービーを制覇!

サンデーサイレンス産駒がクラシックを席巻し、時代が大きく変わっていくのでした。

 

 

★競走馬情報

 

父:サンデーサイレンス

母:マガロ

優勝騎手:小島貞博

馬主:横瀬寛一

調教師:鶴留明雄

生産者:社台ファーム

生産地:千歳市

獲得賞金:2億9743万円

 

 

1位:1990年 アイネスフウジン(19万6517人)

引用元:https://middle-edge.jp/articles/ArV4u

驚異の入場者数19万超え!「ナカノコール」で感動を生んだアイネスフウジンのダービーが堂々の1位でした!!

 

最近のダービーでは13万入れば多いと言われている時代ですから、19万なんてとてつもない数字ですね・・(;^_^A

それだけに開門ダッシュの席取り競走も大変なんだろうと感じました(笑)

関連記事:日本ダービーの席取りの方法!開門ダッシュを制すコツ!

 

アイネスフウジンのダービーでは後に有馬記念でオグリキャップと死闘を繰り広げるメジロライアンが最大のライバルとして君臨しました。

そのメジロライアンの主戦を務めていたのは現在関東で1,2を争う実力者である横山典弘騎手。

彼が勝てば念願のダービー初制覇。

アイネスフウジンの中野栄治騎手が勝っても同じくダービー初制覇。

 

そして、2人の想いが激突した日本ダービーはアイネスフウジンの逃げ切り勝ちでした!

ライバルのメジロライアンは2着という結果に。

(2009年のロジユニヴァースで横山典弘騎手はダービーを勝ちます)

 

勝利した中野栄治騎手は思い通りに実力が発揮されずに勝利から遠ざかる日々でしたが、アイネスフウジンがすべてを変えてくれたのです。

一度騎手を辞めようかと本気で考えたこともあったそう。

それだけ辛い経験をして、手にした最高の栄誉 ダービージョッキーの称号!

ファンもそれをしって中野騎手を称えるナカノコール! 19万人の心が1つになった伝説のダービーとも言えます。

 

 

★競走馬情報

 

父:シーホーク

母:テスコパール

優勝騎手:中野栄治

馬主:小林正明

調教師:加藤修浦

生産者:中村幸蔵

生産地:浦河町

 

 

最近の日本ダービー(2013年~2018)

最近の日本ダービーは高齢化社会ということもあって入場者数は昔程多くはありません(それでも多いのには変わりありませんが・・・)

昔のように入場制限したり、前売り券がないと入れないなんてことはないので、気楽にダービーを見ることが出来ます。

そんな近年のダービーの入場者数を調べてみました~

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2013年 日本ダービー(13万9806人)

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201305260005-spnavi

東日本大震災で悲しみに包まれていた日本、スーパージョッキー武豊騎手の不振。

そんな嫌なムードを吹き飛ばしてくれたのが2013年ダービー馬のキズナでした。

 

キズナの主戦であった佐藤哲三騎手がケガにより戦線離脱。

代わりにバトンを受け取ったのは武豊騎手でした。

お世辞にも良いとは言えなかった彼の成績でしたが、佐藤哲三騎手と陣営の想いを背にキズナに跨ります。

 

レースは最後方で構えて、直線で他馬をねじ伏せる差し切り勝ち!

ダービーが終わってからのインタビューが人々の心に焼き付きます。

 

「僕は帰ってきました!」

 

シンプルだけど、奥が深い。

ベテランの復活、そして陣営のキズナ(絆)はこれからも後世に受け継がれていくのだと感じるダービーでした。

2014年 日本ダービー(13万9947人)

引用元:https://race.sanspo.com/smp/keiba/news/20140601/pog14060115460010-s.html

関東の天才ジョッキー 横山典弘騎手の先行策により2度目のダービー制覇!

調教師の橋口弘次郎さんは定年間近で悲願のダービー制覇となりました!

 

橋口調教師はハーツクライでダービー2着を経験しており、その馬の息子で挑んだダービー。

強敵は一頭!皐月賞馬のイスラボニータでした!

イスラボニータに跨ったのは蛯名正義騎手、彼もまたダービーを勝っていません。

 

どちらが勝っても悲願でしたが、軍配はワンアンドオンリーに上がりました!

ハーツクライの悔しさをはらした橋口調教師。

「さすが!」と言わんばかりの積極的な騎乗で勝利した横山典弘騎手。

キズナに続いてダービーを連覇したノースヒルズでオーナーの前田幸治さん。

 

「ワンアンドオンリー」「横山典弘」「前田幸治」に共通していることは全員2月23日と同じ誕生日であること。

何か運命を感じるダービーでもありましたね。

2015年 日本ダービー(12万9579人)

引用元:http://f.hatena.ne.jp/tylor_tylor/20150531154417

2015年から始まったJRA外国人通年免許。

その第一号であるミルコデムーロ騎手が跨ったドゥラメンテが皐月賞→ダービーで2冠制覇します!

 

「能力はすごいが、とても乗り難しい」

そんな印象のあったドゥラメンテを巧みに操り、皐月賞は外に出して追い出した瞬間に突き抜けたほどの圧勝劇!

ダービーでは勿論圧倒的な一番人気におされましたが、プレッシャーをものともせずに、直線で後続をぶっちぎる2冠達成!

3冠確実という声が多かったのですが、ケガにより残念ながら長期離脱をすることに・・・。

「菊花賞を走るところを見てみたかった・・・」と思う管理人です。

2016年 日本ダービー(13万597人)

引用元:https://ameblo.jp/asuka-kuroe/entry-12163592936.html

“3強ダービー”と言われたハイレベルの一戦。

制したのは川田騎手が跨るマカヒキでした。

 

皐月賞以前から、「今年のクラシックはとてもレベルが高い」と言われるほど、混戦ムードが漂っていました。

そして1冠目の皐月賞を制したのは蛯名正義騎手とディーマジェスティ。

鮮やかに突き抜けたのですが、ライバルとなるサトノダイヤモンドやマカヒキをほとんど差のない競馬だったのが特徴的でした。

 

迎えた日本ダービー。

オッズはディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキが抜けており、3強のうちどれが勝つのか注目される一戦でした。

 

直線に入るとマカヒキとサトノダイヤモンドが抜けだし、ディーマジェスティが2頭を追う展開に。

しかし抜け出した2頭の競り合いが止まらない・・・!

最後は2頭がそのままゴールイン!

 

どっちが勝ったのかはハッキリしないまま、写真判定へ。

結果はマカヒキのハナが少し出ているということで、マカヒキ&川田騎手が念願の初ダービー制覇!

 

サトノダイヤモンドに跨ったクリストフ・ルメール騎手、ディーマジェスティに跨った蛯名正義騎手は初ダービーを逃すことに。

(翌年の2017年にルメール騎手はレイデオロで初ダービー制覇します)

 

川田騎手といえば職人気質の印象で、冷徹な人というイメージがありましたが、ダービーでは男泣きを見せていたのが印象的でした。

それだけの想いを乗せて走るのが日本ダービーなのだと改めて実感しましたね。

2017年 日本ダービー(12万3797人)

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/photo/201710040005-spnavi_2017100400024

フランスからやってきたクリストフ・ルメール騎手の奇策が実る!

2017年のダービーを勝ったのはレイデオロとクリストフ・ルメール騎手でした。

 

去年とは打って変わってどの馬が勝つか見当もつかない程の大混戦となった2017年のダービー。

オッズもレイデオロ、アドミラブル、スワーヴリチャードとほとんど差の感じに・・・!

 

レースでは珍しいほどのスローペースとなり、前が有利となります。

それに感づいて思い切って直線に入る前に仕掛けたのがクリストフ・ルメール騎手です。

 

彼は直線後方一気のレイデオロにあえて先行させる形をとりました。

失敗すれば非難間違いなしでしたが、結果的にそれがハマり、最後は逃げ馬を交わして後続勢を振り切って初ダービー制覇!

「お見事!」と言わんばかりの奇策に脱帽したダービーでした。

2018年 日本ダービー(12万6767人)

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201805270002-spnavi

父が越えられなかった道、息子が叶えた平成最後のダービー。

2018年のダービーを勝ったのは福永祐一騎手とワグネリアン!

 

2歳時点ではダービー馬候補として名が挙がっていましたが、3歳からダノンプレミアムやエポカドーロに負けたせいで、ダービーでは5番人気に。

しかし、レースでは一変。

それまで後方追い込みの競馬でしたが、思い切って先行させる競馬を試みます。

結果的に折り合いがついて足がたまり、直線逃げ粘る皐月賞馬エポカドーロを最後に差し切り優勝!

 

福永騎手は幾度も人気馬でダービーに騎乗してきましたが、最後に爪が甘くなる悪い癖が災いし、最高着順は2着止まり。

「福永はダービーを勝てない」

そんな嫌なジンクスが競馬ファンの間で広まったのですが、初騎乗から20年、19回目のダービーにてようやく栄冠を勝ち取りました!

 

福永騎手の父は名手だった洋一氏。

しかし、引退までダービーを勝つことは出来ませんでした。

父が見たかったダービージョッキーの景色と感動を息子が成し遂げた感動的な平成最後のダービーでした(*´ω`*)

今回のまとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。最後に日本ダービーの歴代入場者数ランキングのまとめをどうぞ!

日本ダービー入場者数ランキング

1位:1990年 アイネスフウジン(19万6517人)

2位:1995年 タヤスツヨシ(18万7156人)

3位:1994年 ナリタブライアン(18万7041人)

4位:1996年 フサイチコンコルド(18万6781人)

5位:1997年 サニーブライアン(18万767人)

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